CHETBA


ひるさがりろうそく店になる前のおはなし。
by chetba
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鳥っこのれん

久々にキャンドルの画像を載せるような気が・・・。


e0150494_11255757.jpg地道に1つ1つパーツを作っていって、それを1メートルほどの長い芯に、なるべく等間隔で通していく・・・1つののれん作るのに、けっこう時間かかります。でも、1度の作業でたくさん作れるので、それはそれで便利???なんですけど、シリコン型使って作るキャンドルよりは、だいぶ手間なキャンドル。最近は、シリコン型に頼るよりも、こっちの方が、なんとなく好き。同じように見えても、1つ1つ配色が違うだけで、全く違うものになる。だから1つとして同じものは作れないから、ネットショップとかでは売れないけど、展示には、こーゆー作り方のほうが合ってる。それに自分もこっちの方が味があって好き。作ってるときも、こっちの方が楽しい。“赤の次は水色が可愛いな”とか“この1本は青系を全く使わないでまとめてみよう”とか、手作業で、自分の感覚で作ってるのがいい。ちょっと前から、洋と和をミックスさせたようなニュアンスのもが好き。今まで作ってたのは、敢然たる『キャンドル』で、『ろうそく』ではなかった。ただ単に、英語なのか日本語なのか、だけなんだけど、自分の中では、その呼び方にも違う意味があって、『キャンドル』はビジュアル、『ろうそく』は用途重視のもの、と分けていて、その中間のものが作りたいな、って思うのです。今までは、ビジュアル重視のものが多く、お客さんに寄せられる声のほとんどが「もったいなくて火が付けれません」とのこと。この鳥っこのれんは、飾ってもらって、飽きたら上から1つ1つ切り離して、ちょびっと火を付けて・・・とできるようにしてあります。「疲れたときに至福の1杯」と同じ感じで(笑)いろんな色をたくさん作って、展示の際は、壁にいーーっぱい吊るします。
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by chetba | 2010-04-30 14:24 | candle
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